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居ながら改修ってどんな工法?

フロアフィクスがリニューアルしました!!詳しくはこちらをご覧ください。
フロアフィクス

こんにちは、床診断士のゆかりです。
全国三星床工事業協会が開発に携わったフロアフィックスによる居ながら改修について、ゆかりがご紹介します。

医療施設では「床の改修はしたいけど、患者さんに移動してもらうことは難しいし…」といった悩みはつきものです。
居ながら改修「フロアフィックス」を使用すれば、こんな悩みを一気に解決することができます。

では、どのようにして居ながらの改修を実現するというのでしょうか。その答えは、「置き敷き」という施工方法にあります。 フロアフィックスは既存のシートやタイルをはがさずに新しい床を重ねて置いていくだけというシンプルな施工方法で、時間や負担をかけずに床を一新させます。従来のように既存床材を剥がしたり接着剤を塗ったりという作業がないため、騒音やほこり、においがなく、工期もはるかに短縮できます。

既存がカーペットタイルの場合は、カーペットタイルを剥がしつつフロアフィックスを敷き込みます。カーペットタイルは容易に剥がすことができるので、騒音や振動を発生させることなくスムーズな貼り替えが可能です。

ですから緊急指定の病院や介護施設など、365日休むことのできない施設でも従来と同様の業務を続けながら改修できます。例えば、医療施設の6床病室の床リフォームなら、床材撤去と接着剤を伴う従来工法では2日掛かるところ、フロアフィックスなら半分の1日で済み、その日の夕食までにはベッドを戻すことができます。

これまでハードルの高かった床改修。フロアフィックスはそうした施設の求めるニーズを形にしました。ご興味のあるかたはお問い合わせください。

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